日本のバイナリーオプション業者

約定日とは

約定日とは

図は、海外バイナリーオプションで 「レートが更新されたため、約定できませんでした」 と出たところ。

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

株式投資

「余計なコストをできるだけかけずに、ネット証券で株式投資をしたい」

証券会社によって手数料が異なりますが、どうせ投資するなら手数料が安い証券会社を利用したいですよね。

そこで本記事では、 手数料の安いネット証券を全7社を比較してお得な業者を紹介します。

ネット証券の取引手数料には大きく2種類ある

まずは、証券会社の手数料の仕組みを理解しておきましょう。

  • 1約定制:約定ごとにかかる手数料
  • 1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1約定制:約定ごとにかかる手数料

1約定制とは、1回の注文ごとに手数料が発生するプラン です。

取引回数が少ない方は「1約定制」プランがお得です。

1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1定額制とは、1日の合計取引額で手数料が決まるプランです。

デイトレーダーのように 1日に何度も取引する方は「1定額制」プランがお得です。

ネット証券の手数料を種類別に比較

ネット証券の手数料は、購入する銘柄の価格や取引コース、現物取引、信用取引などで大きく変わります。

  • 【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較
  • 【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

約定日とは 約定日とは 約定日とは
証券会社 手数料
〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 300万円超
SBIネオトレード 0円 0円 0円 0円 0円 880円 1,100円~1,540円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
DMM株 なし(1約定ごとに手数料が発生する)
SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
GMOクリック証券 0円 0円 0円 約定日とは 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
auカブコム証券 0円 0円 0円 0円 0円 2,200円 3,300円 4,400円~
松井証券(※) 0円 0円 0円 0円 1,100円 2,200円 以降100万増加ごとに1,100円ずつ増加(110,000円が上限)
岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1,430円 以降100万増加ごとに550円ずつ増加
LINE証券 なし(1約定ごとに手数料が発生する)

【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

手数料の安いネット証券おすすめランキング7選!

  1. SBIネオトレード証券
  2. 約定日とは
  3. DMM株
  4. SBI証券
  5. GMOクリック証券
  6. auカブコム証券
  7. 松井証券
  8. 岡三オンライン
  9. LINE証券

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券の特徴

  • 信用取引の手数料が安い
  • 国内現物取引は1日定額プランは100万円まで手数料無料
  • 1約定毎の取引手数料も業界最安水準

国内信用取引の1日定額プランでは、約定代金に関わらず取引手数料が無料 です。

現物取引でも1日100万円までの取引なら手数料が無料 になります。

とりあえず手数料が安い証券会社を探している人には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

運営会社 株式会社SBIネオトレード証券 約定日とは
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,540円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 約定代金に関わらず無料
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト SBIネオトレード証券の詳細を見る

  • 1約定毎の手数料は業界最安水準
  • 1日定額プランがない
  • 最短当日から取引できる

1日定額プランはありませんが、 1約定毎の手数料は業界最安水準となっています。

また、 信用取引の取引手数料は約定代金が300万円以上、またはVIPコースの条件を満たすと無料になります。

最短即日で口座開設が完了するので、今すぐに取引を始められることも特徴です。 約定日とは

運営会社 株式会社DMM.com証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短当日
公式サイト DMM株の詳細を見る

SBI証券

  • 国内最大手の証券会社
  • 信用取引の手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引の1日定額プラン手数料は1日100万円まで無料

現物取引の1約定毎の手数料が55円〜と主要ネット証券最安です。

現物取引の1日定額プランと信用取引の手数料は、1日100万円まで無料となっています。

人気の証券会社で余計なコストをかけずに取引したい人には、SBI証券がおすすめです。

約定日とは
運営会社 株式会社SBI証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 0円~1,320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト SBI証券の詳細を見る

GMOクリック証券

GMOクリック証券の特徴

  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引における1約定毎の手数料は業界最安水準の50円(5万円まで)
  • 信用取引における1約定毎の手数料は最大でも264円

1日の約定代金の合計で手数料が決まる「1日定額プラン」と1約定ごとの代金で手数料が決まる「1約定ごとプラン」が用意されています。

1日定額プランの手数料は、現物取引と信用取引どちらも1日100万円まで無料です。

300万円を超えると1約定毎に1,000円を超える手数料が多い中、GMOクリック証券は264円が上限なので、大幅にコストを削減できます。

運営会社 GMOクリック証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 97円~264円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短2営業日
公式サイト GMOクリック証券の詳細を見る

auカブコム証券

auカブコム証券の特徴

  • 1日300万円を超えると手数料が割高になる
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 手数料が割引されるサービスが豊富

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料です。

また、auカブコム証券では満50歳以上の方なら現物取引の手数料が2〜4%割引になる「シニア割」やauユーザーなら手数料が1%割引になる「auで株式割」など、 手数料が割引されるサービスが豊富です。

手数料の割引対象になる人や1日100万円未満の取引に収まる人には、auカブコム証券がおすすめです。

運営会社 auカブコム証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~4,059円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 99円~385円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト auカブコム証券の詳細を見る 約定日とは

  • 1約定毎の手数料プランがない
  • 現物・信用取引が1日50万円まで手数料無料
  • 25歳以下の現物・信用取引手数料が無料

現物・信用取引ではどちらも1日50万円まで手数料が無料です。

さらに、 松井証券では25歳以下の人限定で、現物・信用取引の手数料が約定代金に関係なく無料となっています。

1日に50万円未満の約定代金に収まる人や25歳以下の人には、手数料無料の松井証券がおすすめです。

約定日とは 約定日とは
運営会社 松井証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
申込から口座開設までの日数 最短3営業日
公式サイト 松井証券の詳細を見る

岡三オンライン

  • 1約定制の手数料は割高
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料となっています。 しかし、1約定毎の手数料は108円〜と他の証券会社と比べるとやや割高です。

1約定毎プランは余計なコストがかかるのでおすすめしません。

約定日とは
運営会社 岡三証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 108円~3,300円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,430円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 108円~1,320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,100円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト 岡三オンラインの詳細を見る

LINE証券

約定日とは
LINE証券の特徴

  • 信用取引の取引手数料が無料
  • 1日定額プランがない
  • 100万円以上の現物取引手数料は少し割高

信用取引の売買手数料は、約定代金に関わらずいつでも無料です。

LINE証券では、現物取引と信用取引どちらも1日定額プランがありません。

信用取引をメインに取引していく人には、手数料無料のLINE証券がおすすめです。

運営会社 LINE証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 約定代金に関係なく無料
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト LINE証券の詳細を見る 約定日とは 約定日とは

ネット証券の手数料に関するよくあるQ&A

  • 米国株の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのは、DMM株です。

証券会社 取引手数料 為替手数料
DMM株 取引手数料無料 25銭/1ドル
SBI証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
楽天証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
マネックス証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
買付時:無料
売却時:25銭

他の証券会社では、取引手数料として約定代金の0.495%の取引手数料がかかります。

それに対してDMM株では取引手数料は一切かかりません。

余計なコストをかけずに米国株投資をしたい人には、DMM株がおすすめです。

信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?

信用取引の手数料で一番安いのは、LINE証券とSBIネオトレード証券です。

SBIネオトレード証券は、1日定額プランの取引手数料が約定代金に関わらず無料です。

信用取引をしたい人は、LINE証券またはSBIネオトレード証券で取引することをおすすめします。

投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

投資信託の手数料は投資商品によって変動するため、一概にどの証券会社が安いとは言えません。

約定日とは
証券会社 購入手数料 保管手数料 解約手数料
SBI証券 無料 純資産額に対して最大年率0,31% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
松井証券 無料 純資産額に対して最大年率0.34% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
auカブコム証券 無料投資商品によって変動 投資商品によって変動

投資信託に投資をする方はどの証券会社を選ぶのかよりも 、 どの投資商品を購入するのかを確認することが大切です。

ネット証券の手数料比較 まとめ

ネット証券の手数料は、現物取引または信用取引かどうかやプランによって異なります。

取引手数料は株取引をする上で必ず発生するコストなので、できるだけ抑えることで効率的に利益を積み上げていくことができます。

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

株式投資

「余計なコストをできるだけかけずに、ネット証券で株式投資をしたい」

証券会社によって手数料が異なりますが、どうせ投資するなら手数料が安い証券会社を利用したいですよね。

そこで本記事では、 手数料の安いネット証券を全7社を比較してお得な業者を紹介します。

ネット証券の取引手数料には大きく2種類ある

まずは、証券会社の手数料の仕組みを理解しておきましょう。

  • 1約定制:約定ごとにかかる手数料
  • 1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1約定制:約定ごとにかかる手数料

1約定制とは、1回の注文ごとに手数料が発生するプラン です。

取引回数が少ない方は「1約定制」プランがお得です。

1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1定額制とは、1日の合計取引額で手数料が決まるプランです。

デイトレーダーのように 1日に何度も取引する方は「1定額制」プランがお得です。

ネット証券の手数料を種類別に比較

ネット証券の手数料は、購入する銘柄の価格や取引コース、現物取引、信用取引などで大きく変わります。

  • 【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較
  • 【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

約定日とは約定日とは
証券会社 手数料
〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 300万円超
SBIネオトレード 0円 0円 0円 0円 0円 880円 約定日とは 1,100円~1,540円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
DMM株 なし(1約定ごとに手数料が発生する)
SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
GMOクリック証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
auカブコム証券 約定日とは 約定日とは 0円 0円 0円 0円 0円 2,200円 3,300円 4,400円~
松井証券(※) 0円 0円 0円 0円 1,100円 2,200円 以降100万増加ごとに1,100円ずつ増加(110,000円が上限)
岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1,430円 以降100万増加ごとに550円ずつ増加
LINE証券 なし(1約定ごとに手数料が発生する)

【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

手数料の安いネット証券おすすめランキング7選!

  1. SBIネオトレード証券
  2. DMM株
  3. SBI証券
  4. GMOクリック証券
  5. auカブコム証券
  6. 松井証券
  7. 岡三オンライン
  8. LINE証券

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券の特徴

  • 信用取引の手数料が安い
  • 国内現物取引は1日定額プランは100万円まで手数料無料
  • 1約定毎の取引手数料も業界最安水準

国内信用取引の1日定額プランでは、約定代金に関わらず取引手数料が無料 です。

現物取引でも1日100万円までの取引なら手数料が無料 になります。

とりあえず手数料が安い証券会社を探している人には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

運営会社 株式会社SBIネオトレード証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,540円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 約定代金に関わらず無料
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト SBIネオトレード証券の詳細を見る

  • 1約定毎の手数料は業界最安水準
  • 1日定額プランがない
  • 最短当日から取引できる

1日定額プランはありませんが、 1約定毎の手数料は業界最安水準となっています。

また、 信用取引の取引手数料は約定代金が300万円以上、またはVIPコースの条件を満たすと無料になります。

最短即日で口座開設が完了するので、今すぐに取引を始められることも特徴です。

運営会社 株式会社DMM.com証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短当日
公式サイト DMM株の詳細を見る

SBI証券

  • 国内最大手の証券会社
  • 信用取引の手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引の1日定額プラン手数料は1日100万円まで無料

現物取引の1約定毎の手数料が55円〜と主要ネット証券最安です。

現物取引の1日定額プランと信用取引の手数料は、1日100万円まで無料となっています。

人気の証券会社で余計なコストをかけずに取引したい人には、SBI証券がおすすめです。

約定日とは
運営会社 株式会社SBI証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 0円~1,320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト SBI証券の詳細を見る

GMOクリック証券

GMOクリック証券の特徴

  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引における1約定毎の手数料は業界最安水準の50円(5万円まで)
  • 信用取引における1約定毎の手数料は最大でも264円

1日の約定代金の合計で手数料が決まる「1日定額プラン」と1約定ごとの代金で手数料が決まる「1約定ごとプラン」が用意されています。

1日定額プランの手数料は、現物取引と信用取引どちらも1日100万円まで無料です。

300万円を超えると1約定毎に1,000円を超える手数料が多い中、GMOクリック証券は264円が上限なので、大幅にコストを削減できます。

約定日とは
運営会社 GMOクリック証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 97円~264円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短2営業日
公式サイト GMOクリック証券の詳細を見る

auカブコム証券

auカブコム証券の特徴

  • 1日300万円を超えると手数料が割高になる
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 手数料が割引されるサービスが豊富

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料です。

また、auカブコム証券では満50歳以上の方なら現物取引の手数料が2〜4%割引になる「シニア割」やauユーザーなら手数料が1%割引になる「auで株式割」など、 手数料が割引されるサービスが豊富です。

手数料の割引対象になる人や1日100万円未満の取引に収まる人には、auカブコム証券がおすすめです。

運営会社 auカブコム証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~4,059円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 99円~385円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト auカブコム証券の詳細を見る

  • 1約定毎の手数料プランがない
  • 現物・信用取引が1日50万円まで手数料無料
  • 25歳以下の現物・信用取引手数料が無料

現物・信用取引ではどちらも1日50万円まで手数料が無料です。

さらに、 松井証券では25歳以下の人限定で、現物・信用取引の手数料が約定代金に関係なく無料となっています。

1日に50万円未満の約定代金に収まる人や25歳以下の人には、手数料無料の松井証券がおすすめです。

運営会社 松井証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
申込から口座開設までの日数 最短3営業日
公式サイト 松井証券の詳細を見る

岡三オンライン

  • 1約定制の手数料は割高
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料となっています。 しかし、1約定毎の手数料は108円〜と他の証券会社と比べるとやや割高です。

1約定毎プランは余計なコストがかかるのでおすすめしません。

約定日とは
運営会社 岡三証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 108円~3,300円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,430円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 108円~1,320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,100円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト 岡三オンラインの詳細を見る

LINE証券


LINE証券の特徴

  • 信用取引の取引手数料が無料
  • 1日定額プランがない
  • 100万円以上の現物取引手数料は少し割高

信用取引の売買手数料は、約定代金に関わらずいつでも無料です。

LINE証券では、現物取引と信用取引どちらも1日定額プランがありません。

信用取引をメインに取引していく人には、手数料無料のLINE証券がおすすめです。

運営会社 LINE証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 約定代金に関係なく無料
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト LINE証券の詳細を見る

ネット証券の手数料に関するよくあるQ&A

  • 米国株の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのは、DMM株です。

約定日とは
証券会社 取引手数料 為替手数料
DMM株 取引手数料無料 25銭/1ドル
SBI証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
楽天証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
マネックス証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
買付時:無料
売却時:25銭

他の証券会社では、取引手数料として約定代金の0.495%の取引手数料がかかります。

それに対してDMM株では取引手数料は一切かかりません。

余計なコストをかけずに米国株投資をしたい人には、DMM株がおすすめです。

信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?

信用取引の手数料で一番安いのは、LINE証券とSBIネオトレード証券です。

SBIネオトレード証券は、1日定額プランの取引手数料が約定代金に関わらず無料です。

信用取引をしたい人は、LINE証券またはSBIネオトレード証券で取引することをおすすめします。

投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

投資信託の手数料は投資商品によって変動するため、一概にどの証券会社が安いとは言えません。

証券会社 購入手数料 保管手数料 解約手数料
SBI証券 無料 純資産額に対して最大年率0,31% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
松井証券 無料 純資産額に対して最大年率0.34% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
auカブコム証券 無料 投資商品によって変動 投資商品によって変動

投資信託に投資をする方はどの証券会社を選ぶのかよりも 、 どの投資商品を購入するのかを確認することが大切です。

ネット証券の手数料比較 まとめ

ネット証券の手数料は、現物取引または信用取引かどうかやプランによって異なります。

取引手数料は株取引をする上で必ず発生するコストなので、できるだけ抑えることで効率的に利益を積み上げていくことができます。

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

株式投資

「余計なコストをできるだけかけずに、ネット証券で株式投資をしたい」

証券会社によって手数料が異なりますが、どうせ投資するなら手数料が安い証券会社を利用したいですよね。

そこで本記事では、 手数料の安いネット証券を全7社を比較してお得な業者を紹介します。

ネット証券の取引手数料には大きく2種類ある

まずは、証券会社の手数料の仕組みを理解しておきましょう。

  • 1約定制:約定ごとにかかる手数料
  • 1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1約定制:約定ごとにかかる手数料

1約定制とは、1回の注文ごとに手数料が発生するプラン です。

取引回数が少ない方は「1約定制」プランがお得です。

1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1定額制とは、1日の合計取引額で手数料が決まるプランです。

デイトレーダーのように 1日に何度も取引する方は「1定額制」プランがお得です。

ネット証券の手数料を種類別に比較

ネット証券の手数料は、購入する銘柄の価格や取引コース、現物取引、信用取引などで大きく変わります。

  • 【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較
  • 【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

約定日とは
証券会社 手数料
〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 300万円超
SBIネオトレード 0円 0円 0円 約定日とは 0円 0円 880円 1,100円~1,540円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
DMM株 なし(1約定ごとに手数料が発生する)
SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
GMOクリック証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
auカブコム証券 0円 0円 0円 0円 0円 2,200円 3,300円 4,400円~
松井証券(※) 0円 0円 0円 0円 1,100円 2,200円 以降100万増加ごとに1,100円ずつ増加(110,000円が上限)
岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1,430円 以降100万増加ごとに550円ずつ増加
LINE証券 なし(1約定ごとに手数料が発生する)

【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

手数料の安いネット証券おすすめランキング7選!

  1. SBIネオトレード証券
  2. DMM株
  3. SBI証券
  4. GMOクリック証券
  5. auカブコム証券
  6. 松井証券
  7. 岡三オンライン
  8. LINE証券

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券の特徴

  • 信用取引の手数料が安い
  • 国内現物取引は1日定額プランは100万円まで手数料無料
  • 1約定毎の取引手数料も業界最安水準

国内信用取引の1日定額プランでは、約定代金に関わらず取引手数料が無料 です。

現物取引でも1日100万円までの取引なら手数料が無料 になります。

とりあえず手数料が安い証券会社を探している人には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

約定日とは
運営会社 株式会社SBIネオトレード証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,540円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 約定代金に関わらず無料
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト 約定日とは SBIネオトレード証券の詳細を見る

  • 1約定毎の手数料は業界最安水準
  • 1日定額プランがない
  • 最短当日から取引できる

1日定額プランはありませんが、 1約定毎の手数料は業界最安水準となっています。

また、 信用取引の取引手数料は約定代金が300万円以上、またはVIPコースの条件を満たすと無料になります。

最短即日で口座開設が完了するので、今すぐに取引を始められることも特徴です。

運営会社 株式会社DMM.約定日とは com証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短当日
公式サイト DMM株の詳細を見る

SBI証券

  • 国内最大手の証券会社
  • 信用取引の手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引の1日定額プラン手数料は1日100万円まで無料

現物取引の1約定毎の手数料が55円〜と主要ネット証券最安です。

現物取引の1日定額プランと信用取引の手数料は、1日100万円まで無料となっています。

人気の証券会社で余計なコストをかけずに取引したい人には、SBI証券がおすすめです。

約定日とは

運営会社 株式会社SBI証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 0円~1,320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト SBI証券の詳細を見る

GMOクリック証券

GMOクリック証券の特徴

  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引における1約定毎の手数料は業界最安水準の50円(5万円まで)
  • 信用取引における1約定毎の手数料は最大でも264円

1日の約定代金の合計で手数料が決まる「1日定額プラン」と1約定ごとの代金で手数料が決まる「1約定ごとプラン」が用意されています。

1日定額プランの手数料は、現物取引と信用取引どちらも1日100万円まで無料です。

300万円を超えると1約定毎に1,000円を超える手数料が多い中、GMOクリック証券は264円が上限なので、大幅にコストを削減できます。

運営会社 GMOクリック証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 97円~264円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短2営業日
公式サイト GMOクリック証券の詳細を見る

auカブコム証券

auカブコム証券の特徴

  • 1日300万円を超えると手数料が割高になる
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 手数料が割引されるサービスが豊富

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料です。

また、auカブコム証券では満50歳以上の方なら現物取引の手数料が2〜4%割引になる「シニア割」やauユーザーなら手数料が1%割引になる「auで株式割」など、 手数料が割引されるサービスが豊富です。

手数料の割引対象になる人や1日100万円未満の取引に収まる人には、auカブコム証券がおすすめです。

約定日とは
運営会社 auカブコム証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~4,059円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 99円~385円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト auカブコム証券の詳細を見る

  • 1約定毎の手数料プランがない
  • 現物・信用取引が1日50万円まで手数料無料
  • 25歳以下の現物・信用取引手数料が無料

現物・信用取引ではどちらも1日50万円まで手数料が無料です。

さらに、 松井証券では25歳以下の人限定で、現物・信用取引の手数料が約定代金に関係なく無料となっています。

1日に50万円未満の約定代金に収まる人や25歳以下の人には、手数料無料の松井証券がおすすめです。

運営会社 松井証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
申込から口座開設までの日数 最短3営業日
公式サイト 約定日とは 松井証券の詳細を見る

岡三オンライン

  • 1約定制の手数料は割高
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料となっています。 しかし、1約定毎の手数料は108円〜と他の証券会社と比べるとやや割高です。

1約定毎プランは余計なコストがかかるのでおすすめしません。

約定日とは 約定日とは
運営会社 岡三証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 108円~3,300円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,430円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 108円~1,320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,100円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト 岡三オンラインの詳細を見る

LINE証券


LINE証券の特徴

  • 信用取引の取引手数料が無料
  • 1日定額プランがない
  • 100万円以上の現物取引手数料は少し割高

信用取引の売買手数料は、約定代金に関わらずいつでも無料です。

LINE証券では、現物取引と信用取引どちらも1日定額プランがありません。

信用取引をメインに取引していく人には、手数料無料のLINE証券がおすすめです。

運営会社 LINE証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 約定代金に関係なく無料
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト LINE証券の詳細を見る

ネット証券の手数料に関するよくあるQ&A

  • 米国株の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 約定日とは
  • 信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのは、DMM株です。

約定日とは 約定日とは
証券会社 取引手数料 為替手数料
DMM株 取引手数料無料 25銭/1ドル
SBI証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
楽天証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
マネックス証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
買付時:無料
売却時:25銭

他の証券会社では、取引手数料として約定代金の0.約定日とは 495%の取引手数料がかかります。

それに対してDMM株では取引手数料は一切かかりません。

余計なコストをかけずに米国株投資をしたい人には、DMM株がおすすめです。

信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?

信用取引の手数料で一番安いのは、LINE証券とSBIネオトレード証券です。

SBIネオトレード証券は、1日定額プランの取引手数料が約定代金に関わらず無料です。

信用取引をしたい人は、LINE証券またはSBIネオトレード証券で取引することをおすすめします。

投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

投資信託の手数料は投資商品によって変動するため、一概にどの証券会社が安いとは言えません。

証券会社 購入手数料 保管手数料 解約手数料
SBI証券 無料 純資産額に対して最大年率0,31% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
松井証券 無料 純資産額に対して最大年率0.34% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
auカブコム証券 無料 投資商品によって変動 投資商品によって変動

投資信託に投資をする方はどの証券会社を選ぶのかよりも 、 どの投資商品を購入するのかを確認することが大切です。

ネット証券の手数料比較 まとめ

ネット証券の手数料は、現物取引または信用取引かどうかやプランによって異なります。

取引手数料は株取引をする上で必ず発生するコストなので、できるだけ抑えることで効率的に利益を積み上げていくことができます。

約定とは? 為替・金融FX用語解説

約定拒否とは 人為的なものに対してこう呼ばれます。
業者対トレーダーで注文を入れる方法のFX業者 (店頭取引) が、トレーダーに不利になるような価格でわざと約定させること。
レバレッジ規制が25倍になる前の国内業者でもよくありました。規制後は海外FXの業者でいくつか見られるようです。
ただし噂だけということもあるようで、実際使ってみると1万通貨程度のトレードでは怪しい動きはほとんどない業者が多いです。

スリッページとは トレードシステムや市場の需給の変化が理由のものに対していうことが多いです。(中にはわざとスリッページするように仕向けている業者もあるかもしれないですが)
流動性がない相場だったり、逆に値動きが激しすぎるときにおきます。
理由を考えると起きても仕方のないことですが、フラッシュ・クラッシュのような出来事があると価格が決まらなくなってしまうのでこの瞬間に運悪く注文するととんでもない価格で約定してしまい悲しい思いをすることになります。

上のチャートで一か所だけすごく下がっているのが、フラッシュ・クラッシュです。
ちなみにフラッシュ・クラッシュのようなことは日本の祝祭日、お盆と正月みたいなときに起こることがあるので気を付けましょう。

約定と海外バイナリーオプション


図は、海外バイナリーオプションで 「レートが更新されたため、約定できませんでした」 と出たところ。

約定まとめ

約定日とは
ネットの辞書サイトを見ると「やくてい」とも読むみたいに書いてありますが正しくは 「やくじょう」 です。
どんなトレードでも使う言葉ですし、業者となにかで話をするときにも意味がわかっていないと不便です。

約定に関係する専門用語解説

約定・・トレードが成立したこと。日本株では、思い通りに買い約定したときは「売りたい人がそれだけ多い」ということなので喜んでいる間に下がることがある。売り買いのバランスのいい銘柄のほうがトレードしやすいのはどんな市場でも同じではないでしょうか。
スリッページ・・約定してほしい価格とずれて約定してしまう。理由はいろいろあるが流動性のあるドル円などはあまりおこらない。
指値・・注文方法のひとつで、あらかじめ買いたい(売りたい)価格を設定しておくこと。市場がその価格になれば自動で約定させてくれる。

投資信託の約定日と基準価格 ~理解して高値掴みを避けろ!~

投資新着情報

投資信託の約定日と基準価格

投資信託はETF(上場投資信託)と異なり、希望した価格で購入出来ないデメリットがあります。 ETFはリアルタイムで価格が決まりますが、投資信託の価格は1日一回、前日の市場(海外投資のファンドの場合)の終値で算出された基準価格が採用されるためです。
長期投資前提の場合は、購入価格が希望日と数日ずれたところでリターンに差がないことは検証されていますが、毎日チャートを眺めている人からすれば、気持ち的にもどかしさが出てきます。

海外へ投資するファンドの注文から約定までの流れ

①申し込み日(15時までに申し込み受付完了の場合)の翌々日が約定日となる。
②約定される時に採用される価格は、約定日前日の基準価格となる。
③基準価格は、前日のNY市場の終値を元に算出される
→つまり、購入後の夕方から翌朝(日本時間で)にかけての市場の終値が採用されるため、価格が分からない状態で購入する必要がある。
※約定日=注文の受付が完了する日
※為替レートは、申し込み日の翌日のものが採用される。
※15時までが当日扱いされ、それ以降は翌日の申し込み扱いとなる。
※一般的な 海外投資のファンドの例のため、全てのファンド、全ての証券会社に当てはまる訳ではありません。注文時に約定日が表示されるのでご確認して下さい。
※上記は通常時の説明で、日本の祝日や海外市場の休業日等の特殊な場合は除きます。注文時に、約定日が表示されるのでご確認して下さい。

:購入日翌々日約定
1月11日15時までの購入
11日注文→13日約定 12日の基準価格=11日のNY市場の終り値で計算

押し目買いの失敗例

NASDAQ100チャートを用いてレバナス購入を例に説明します。 下記チャートは、2021年12月頭の下落で押し目買いを狙ったものです。
・底値の12月3日(金)に買いを判断
・購入が遅くなり12月6日(月)の16時に購入申し込みを行う
・15時以降の申し込みの為、7日の申し込みになり約定日は9日(木)
・採用される基準価格は8日(水)
・実際にレバナスの購入価格は、12月7日(火)の終値
6日の基準価格である「38,726円」が3日の市場から算定されたもの
今回の購入で採用される基準価格は8日(7日の終値から算定)なので「41,708円」

結果、7.7%も上昇した箇所で購入し高値掴みになっています。

NASDAQ100 12月前後の株価チャート

12月のレバナスの基準価格

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