一度で長期的に ウイルスや菌の接触感染からあなたを守る、ダブル施工。

抗菌・抗ウイルス コーティング PROTECOAT プロテコート

今いるウイルスや菌を取り除き消毒 今いるウイルスや菌を取り除き消毒
除菌
+
これから発生するウイルスや菌を抑制 これから発生するウイルスや菌を抑制
抗菌

プロテコートとは

プロテコートは、抗菌・抗ウイルス溶剤「Prote(プロテ)」を、専用の噴霧器で霧状にして噴霧。
ドアノブから受話器やキーボードなど、人が接触するスポットに粒子をコーディングし、感染経路で最も重要な接触感染を予防するサービスです。

プロテコートの
コーティング施工

施工概要

活性酸素により、有害な有機物を無害な水と二酸化炭素に酸化分解して不活性な状態にして、体内への侵入リスクを下げます。

酸化された物質はもともと持っている機能を失って不活性化します。

施工内容

  1. 1除菌溶剤をスプレーガンにより塗布(除菌対策)
  2. 2抗菌溶剤Proteをスプレーガンにより塗布(抗菌作業)※溶剤を約10μmの粒子径で霧化して塗布していきます。

溶剤

光触媒(TiO2 酸化チタン)+抗菌触媒(Ag 銀)+三元触媒(Pt プラチナ)※抗菌触媒(銀)と三元触媒(プラチナ)は、光が当たらない場所でも効果を発揮します。

実際の施工の様子

施工の流れ

  1. 1お客様による準備
    スプレーガンを用いて施工するため、ほこりの除去をお願いいたします。
  2. 2施工前準備
    施工箇所の確認、精密機器など施工を避けたいものを養生します。
  3. 3施工前検査
    コーティング前にATP検査を行い、有機物の数値の確認をいただきます。
    測定器:キッコーマン ルミテスター smart
  4. 4除菌・抗菌
    コーティング作業
    溶剤を霧化してコーティングするため、現状のまま施工が可能です。
    施工者は、健康障害防止措置に則り、マスクを着用して作業させていただきます。
    作業目安は、100㎡あたり1時間程度となります。※家具数や室内の構造により時間は前後いたします。
  5. 5施工後検査
    コーティング後にATP検査を行い、施工後の数値を確認いただきます。
    測定器:キッコーマン ルミテスター smart
  6. 6撤去・完了
    15~20分程度の換気を行い、完了となります。

抗菌溶剤Proteについて

光触媒|TiO2(酸化チタン)

紫外線を吸収して酸化還元反応を起こし、抗菌・防臭・防汚効果があります。
酸化力は塩素の3倍、過酸化水素の2倍、オゾンの1.5倍。

一般的な用途:トイレ・外壁・建材など

三元触媒|Pt(プラチナ)

古くから除菌・殺菌作用が知られ、近年、消臭製品等で主流です。
650種類以上のウイルス・菌に有効( FDA調べ)。

一般的な用途:水の鮮度保持・銀食器・銀歯など

抗菌触媒|Ag(銀)

有毒排ガス浄化のための触媒として用いられます。
自動車のマフラーでは炭化水素を水へ、一酸化炭素を二酸化炭素へと、クリーンガスに変えて排出しています。

一般的な用途:自動車マフラー、医療用抗菌シーツなど

プロテコートの
導入メリット

メリット1
感染予防対策

一般的に感染経路には、【飛沫感染】【接触感染】【空気感染】があり、感染原因の80%と言われているのが接触感染です。

プロテコートは、ドアノブから受話器やパソコンのキーボードなど、人が接触するスポットをはじめ施設全体をコーディングし、接触感染予防対策を行います。

※参考:米国疾病予防管理センター(CDC)

メリット2
衛生環境の向上

抗ウイルス、抗菌、防臭、防カビと職場の衛生環境を向上させることにより、従業員の満足度が高まり、モチベーションアップにもつながるとこで生産性の向上に繋がります。

室内に漂うたばこ臭、カビ臭、加齢臭、など嫌な臭いからも守ります。

メリット3
企業イメージの向上

施設の抗ウイルス・抗菌の施工実施を証明する証書およびシールを発行しています。
企業の信頼性や安心感、健康管理・危機管理への意識の高さなどブランドイメージの向上につなげます。

「抗ウイルス・抗菌コーティングを実施した」という事実を対外的に広報することが可能です。

さまざまなシチュエーション
で利用されています!

企業

  • 喫煙エリアの消臭
  • 従業員の感染対策

介護施設

  • インフルエンザやノロウイルスの感染対策
  • 嘔吐物処理液としての利用

ホテル

  • 煙草の消臭
  • お客様の手指洗浄用

ペット関連

  • 排泄物の消臭
  • 動物臭の消臭

家庭

  • インフルエンザやノロウイルスの感染対策
  • 清掃全般

飲食店

  • 調理器具の除菌
  • テーブル・椅子等の清掃

プロテコート
 4つの機能

01抗ウイルス(感染予防)

ウイルスの感染力単位を測定する HA法における試験結果

何も処理を施さない(ブランク)場合、640力価あるウイルスをプロテコートを施工した場合、赤血球の凝集が確認できず力価は0となり、感染することが無い不活性化である事を表します。

抗酸菌の除去効果

細胞壁が強い結核菌にも有効です。
グレーのバーが何もしていない状態、青のバーがプロテコートを施工した状態で計測しました。
3秒後には抗酸菌が除去されています。

02抗菌

抗菌性能試験

各種菌に対する抗菌性能を測定する最小発育阻止濃度測定法における結果。各種菌に対してプロテコート施工をした場合、SIAAが定める抗菌剤の抗菌性能基準800ug/ml以下で測定されたことを表します。

優れた抗菌持続性

抗菌持続性の試験結果。プロテコート施工した場合、他の溶剤と同様に1日目から検出しない状態となり、8日経っても菌が増殖することは無く、抗菌機能が持続していることが確認されました。
ブランクは、何処理をも施さない状態を表します。

03防臭

優れた脱臭作用

気になる臭いを元となる原因菌を分解します。
抗菌こそが最大の消臭対策です。プロテコートはたばこ臭の防臭対策でも導入されています。

消臭効果

病院、介護施設やホテルは、プロテコートは抗菌・抗ウイルスだけでなく、タバコ臭・加齢臭・排泄臭などの消臭および防臭を行うため、プロテコートを導入しております。
ご家庭の動物臭の消臭、防臭にも効果的です。

04防カビ

除菌・防カビ効果

防カビの対策で一番大切なことは、換気と清掃です。
さらに、プロテコートがあれば更に万全!
カビ菌を分解し、予防効果もあります。

施工事例 救急車の効果測定

救急車内各箇所における菌の増殖具合を検査した結果

施工前と施工後では、写真の菌の増殖具合が全く違います。この効果の持続性は約1年間という検査結果が出ています。

施工前から施工後3ヶ月の変化の写真(運転席、ストレッチャー、棚、シート)

救急車内各箇所におけるATP検査した結果

ATP(アデノシン三リン酸)は地球上のすべての生物のエネルギー源として存在する物質で、生命活動が行われている所には必ず存在します。
例えば動物・植物・菌が持っており、そこから発生する「体液」「死骸」「植物残渣」等にも存在します。
つまり「ATPが存在する」ということは、「生物、あるいは生物の痕跡が存在する」証拠であり、菌の餌が存在する環境であるといえます。

キッコーマンバイオケミファ社製のルミテスターを用い、
救急車輌内の3箇所でATP量の測定を実施いたしました。

ATP検査結果(ベンチ、ストレッチャー側面壁)
測定器: キッコーマン ルミテスター smart
ATP量が3ヶ月後でも定期消毒後の施工前数値よりも下回っていることが確認できます

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